運がいい人には誰でもなれる! ラッキーが見つけやすくなる思考法。

幸運のクローバー

「あんたは本当に運が悪いねぇ」

母親によく言われます。でも、私自身は自分のことを運がいい人だと思っています。

本当に運がいい人ってどんな人なんでしょう?

特別恵まれている? 前世でめちゃくちゃ徳を積んだ?

そうかもしれませんね。でも、運がいい人は自分で作れるんですよ!

運が悪い? 不幸中の幸い? すべては気の持ちよう

私は3年間で3回、死にそうな目に遭いました。

娘の出産時、産道が切れて血が止まらなくなりました。

個人病院から総合病院へ搬送され、緊急手術。産後2日ほど、娘と離れ離れに。

でも、死ぬことはなかったし、輸血もしなくて済みました。

息子の産後は胎盤が出てこなくて、お医者さんが腕を突っ込んで胎盤を引っ張り出してくれました。

胎盤を引っ張り出すのは、実は大量出血で命の危険にさらわれる人もいる行為だったみたいなんですが、私は大丈夫でした。

家族全員で交通事故に遭いました。車は廃車。私はムチウチと打撲で半年以上、通院。

けれど、五体満足で生きているし、保険で新車も買えました。

こんな私を運がいい人だと思いますか? 悪い人だと思いますか?

「私って本当に運がいい」

母親にそう言うと、「運がいい人は何事もなく出産するし、事故にも遭わないからね」と呆れられました。

運が悪いと思える状況の中でも、不幸中の幸いを見つけられるか。これが運をよくするポイントです。

運が悪いのではなく、マシな方に引っ張られたと思う

とっても楽しみにしていたイベントが大雨が中止。

「この日に限ってなんでよ!!」

愚痴の一つでもこぼしたくなるのですが、ちょっと立ち止まって考えてみます。

もしかしたら、今日イベントを行っていたら、何か悪いことが起こっていたのかもしれない。

「別の日がいいよー」ってマシな方に引っ張られたんじゃないか。

そう思うようにしています。

「でもでも、やっぱりイベント行きたかったよー!!」とウジウジすることもありますが、「このイベント自体が私に合わなかったのかもしれない」と思い直しています。

運がいい人も悪い人も思い込みが激しい

運がいいか悪いかは自分の気持ち次第で変わります。

運がいい人と悪い人の共通点は思い込みが激しいこと。

運がいい人は「自分は運がいい」、悪い人は「自分が運が悪い」と強烈に思い込んでいるんですよね。

周りから見て「あいつは運が悪い」って思われていたとしても、自分が運がいいと感じていれば幸せです。

「運がよくなるおまじない」に頼らなくてもOK。むしろ下手に期待値が上がってしまって、もし駄目だったとき、「やっぱり私は運が悪い」と落ち込んでしまうかも。

「私は運がいいから大丈夫」って突っ込んでいく。根拠なんていりません。

だめな結果になったとしても、「こんなもんで済んで運がいいわー」って思った方が気が楽です。

自分でわざわざ「私は運が悪い」なんて決めつける必要はないのです。

幸せの感度をあげて運を引き寄せよう

運がいい人

自分は運がいいと感じることで、幸せは見つけやすくなります。感度が上がるんですね。そうなれば、ますます、自分は幸せだと思うことができます。

まずは何が起こっても「自分は運がいい」と思い込むこと。

「なんて運が悪いんだ」と感じる場面でも、「本当は運がいいのかも!」と思考を少しずらしてみましょう。

日常の小さな小さなラッキーをたくさん見つけられるようになったら、毎日がとっても幸せになりますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください