子どもの夜泣きでイライラが止まらない。原因を探って寝かしつけストレスを軽減しよう。

うちの息子は夜泣きをします。夜泣きが嫌で1歳になって早々に断乳したのに、夜泣きをします。しかも背中トントンしても1時間くらい泣いているときがあります。

めっちゃイライラします。「早く寝ろ」

どうしてこんなにイライラするんだろうって一度立ち止まって考えてみました。

自分が眠い

まずはこれにつきますね。でも、これだけでは解決しないので、さらに自分が眠い理由を考えてみました。

最近寝不足

まぁ、寝不足だったら眠いですよね。寝不足の理由は3つあります。

  • 毎日、息子が夜泣き
  • 趣味に勤しんでいる
  • やりたいことがある

息子が夜泣きすることは当分、変えることができません。娘のときもそうだったのですが、2歳くらいまでには治まるとは思うので、ここはぐっと我慢です。

そのほか2つは変えることができます。趣味に勤しみ、やりたいことに費やしている時間を睡眠時間にあてればいいのです。夜、起こされる分だけ余計に寝れば寝不足に悩むことはありません。

これがなかなか難しいんですけどね。寝るのを忘れて没頭してしまうことがいろいろあります。動画見たり、小説読んだり、ブログ書いたり。でもこういった自分の理由で寝不足なのに、子どもに対してイライラするのは申し訳ないなぁって気がしてしまいます。

もちろん、趣味の時間などママが楽しくストレス解消できる時間を持つのは大切なので、睡眠時間を削らない程度にやっていこうと思います。

最近疲れている

娘が幼稚園に入園し、役員になるなどして、かなり疲れているのは確かです。新しいことって疲れます。新しい人間関係も疲れます。でも、これは慣れるしかないかな。疲れている分、やっぱり少し横になって休むしかないかもしれません。息子が昼寝している時間に一緒に少しだけ寝るとか。

思えば、仕事しているときも、昼休みには15分だけ机に突っ伏して寝ていたものです。トイレで寝ていたこともあります。夫も仮眠をしていると言っていました。専業主婦だって仮眠してもいいはずだ。

旦那がうざい

私、一番のイライラは多分これです。うちの旦那うざいパターンは2つ。

  • ぐうすか寝ている
  • 隣の部屋でテレビを見ている

まぁ、仕事して疲れてるし、連日残業続きでテレビ見る時間もないし……って私もそうだわ!! とブチ切れそうになるんですが、かといって、夫の立場になるのは嫌なんですよね。仕事もそうだし、一家の大黒柱という責任もそうだし、子どもとは一緒にいたいし。うん、私の方がわがままですかね。

聞いたところによると、奥さんが寝かしつけしているときに旦那さんが手伝ってくれるってかなり稀のようです。夫の友だちにめちゃくちゃ愛妻家がいるんですが、「夜中の寝かしつけだけは無理。起きれない」って言っているそうで。

実は寝ている間の体の仕組みはパパとママでは違いがあります。ママは授乳をするために睡眠時間が細切れでも大丈夫なようにできているそうです。パパは深い眠りにつく時間が長いんですって。

だから夜中に夫が起きてくれなくても「男だから仕方がない」。理屈はわかってもちょっとだけ腹立ちますね。

一方、テレビなど自分の用事をしているパパ。これね、言わなきゃわかんないそうです。

「子どもが毎晩夜泣きして、私も寝不足でつらいんだ。起きてるんだったら寝かしつけ代わってくれないかな」

きちんと伝えて、やってくれたら感謝をすることで大抵の旦那さんは代わってくれます。もしそれでも「オレはテレビが見たい」と言うような夫なら、いまのうちに夫婦の今後のあり方を真剣に考えるなり、話し合うなりした方がいいと思います……。

うちは結果、慣れない夫の寝かしつけではまったく息子が寝なかったのですが、それでも少しの間、横になってじっと目を閉じるだけで心身ともに疲れがちょっとだけ取れました。

しかも、泣きながら「しんどいよぉおおおおおお!!」と訴えたので「もっと早く言ってくれればよかったのに」と。やっぱ気づいてなかった。

大切なのは、自分だけががんばってる、夫はわかってくれない、なんでやってくれないの、って一人で悶々としないことかなぁと思います。

手が疲れた

背中トントンって地味に疲れます。でも、ほかの寝かしつけ方法ってもっと疲れるんですよね。抱っこなんて絶対に嫌。結局、背中トントンがいまの時点では一番ラクです。

だから背中トントンの仕方を工夫してみました。手首を息子の体にしっかりつけて手のひらだけを動かす。これが一番ラクかなぁと思います。肘から動かすとしんどくなります。腕のダイエットにはなる……かな?

再検証した結果、肘固定の方が楽でした。肘を体や布団につけるか、反対の手で固定してトントンです。

子どもによって背中トントンの方法が違うので、一番早く寝かしつけできる背中トントンを見つけるのも必要かと。別ブログですが、背中トントンのやり方も紹介しています。

泣き声がうるさい

子どもの泣き声は自分に気づいてもらうために、ママが不快に思う周波数だと聞いたことがあります。なんか黒板引っ掻いたときと同じ周波数を時々出してるとか。つらい。

なるべく泣かないように手がどんなに疲れてもトントンの手を休めないようにしています。これも時期がくるまで待つしかないですね。

子どもが寝たあとにやりたいことがある

これ、イライラの原因としては多いんじゃないでしょうか。自分の時間を削られているので、かなりイライラするんですよね。

そして、子どもってそれを敏感に感じ取ります。自分に意識が向いていないのにすぐ気づいて、自分に集中してもらうために一層大きな声で泣くのです。ちょっとだけならいいかなってメールチェックなんかしようものなら、烈火の如く泣く子もいます。

寝かしつけの最中はぐっとこらえて、子どもに集中です。

いっそのこと、寝かしつけで一緒に寝てしまって、早く起きてやりたいことをやるのに切り替えてしまった方がいいかもしれません。

うちの息子は、隣に私がいないと起きてしまう子で、朝も私が早く起きると一緒に早く起きてしまうこともあります。でも、朝の方が自分の頭がクリアになっている分、同じ時間でも作業効率は高いなぁと感じます。

部屋が暗くて気分が落ち込む

夜中の寝かしつけがつらくなる原因のひとつに、部屋の暗さもあるんじゃないかなぁと私は思います。

周りの暗さが自分の心も余計に暗くしているのではないかと。夜泣きの時間が朝に近いか遠いかでイライラの度合いが違ったんです。

2時頃だと辺り真っ暗で静かだから、本当に一人っきりで子どもに向き合ってる気分に。朝方にぐずつかれた方がまだマシです。「まだ寝れるのに!!」っていうイライラはありますけど。

だから、どうしてもつらくなって泣きたくなったら、一回電気のある部屋に行ってしまうのもいいかも。子どもも一回起こして落ち着かせてやると、意外とそのあとまたすぐ寝ちゃうこともあります。

ママ一人で一度トイレに逃げ込んでしまうのも手。危険のない状態にしておく、少し深呼吸するだけの短時間に済ますのがポイントです。

寝かしつけストレスに押しつぶされないために

子どもの寝かしつけって育児雑誌でもたびたび特集が組まれるくらい、ママはみんなが悩んでいることです。子どもは夜泣きするものだし、寝かしつけには苦労するものなんですね。

変えることのできない仕方のないことなので、ママがストレスをうまく回避するか解消するかしないといけません。

今回の記事のように、自分がどうしてイライラしてしまうのか考えてみると回避方法が見つかるかもしれません。とくに寝不足なママはなんとかスキマ時間を見つけて寝てください。横になって目をつぶるだけでも疲れは取れます。夫が家にいるときには、頼ってみてください。

「いつまで泣いてんだ、こいつ~」って笑えるくらい余裕を持って寝かしつけできればいいのになぁって私はいっつも思ってます。難しいですけど。そういう明るいイメージを持っていると少しは楽になりますよ。

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