夏バテに負けずに子どもと夏を楽しもう! 実践してよかった夏バテ解消法。

ここ2週間くらい、体がだるくてたまりませんでした。寝ても寝ても眠いし、夕方くらいからは頭痛も。

どうやら夏バテだったようです。

少し生活を見直してみたらよくなりました。実践してよかった夏バテ解消法を紹介します。

自家製ポカリを作った

ちょうどポカリスウェットを切らしていたのですが、買いに行くのもちょっと面倒。ということで、作ってみました。

500mlのペットボトルで簡単にできるんですよ。

  • 砂糖 大さじ2
  • 塩 小さじ1/4
  • 熱湯 大さじ2
  • 水 500ml

砂糖と塩を熱湯で溶かして、水に混ぜてできあがりです。お湯がなくても、ペットボトルに入れてシェイクすれば溶けます。砂糖の量はお好みで少し変えてみても。レモン果汁を大さじ1入れると飲みやすくなります。

参考にさせていただきました → Cpicon 手作りスポーツ飲料 by つつみさん

ポカリほど甘くはないのですが、さっぱりと飲みやすいです。

こういった自家製ポカリはユニセフが脱水症の治療にも使っていて、体への吸収率も抜群です。

ユニセフは、脱水症状から子どもの命を守るため、からだに吸収されやすい水をつくって飲ませる経口補水療法(けいこうほすいりょうほう)」という治療法を広めています。この方法でつくるスペシャルドリンクは、ふつうの水にくらべて25倍の早さでからだに吸収されます

公益財団法人 日本ユニセフ協会HP『ユニセフのしごと』

ポカリなどのイオン飲料よりも糖分が少ない分、子どもにも安心して飲ませることができます。

イオン飲料は糖分が多すぎるため、飲みすぎるとかえって体に良くないんです。糖分を分解するためにビタミンB1を使うため、ビタミンB1が欠乏して「かっけ」になる危険性があります。

「かっけ」は手足のしびれやむくみ、有るきにくさなどの神経症状が出る病気で、重症化すると心不全を起こします。最近はイオン飲料の飲み過ぎで「かっけ」になる子どもも増えているんだとか。

2017年6月24日日経新聞『イオン飲料、子どもには注意 ビタミンB1の不足誘発』

熱中症が心配なときには自家製ポカリで代用してみてはいかがでしょう。

いい汗をかく

「いい汗かいたー!!」なんて運動後にいいますよね。あれって、本当に「いい汗」なんです。

無駄なものは出さないようにしながら、体温調節のために出るサラサラとしたのが「いい汗」。ヨガやストレッチ、有酸素運動などの運動、ぬるめのお湯での半身浴などで出てきます。

逆に、運動不足の人が出やすいのが、ダラダラべたべたとした悪い汗。体に必要なミネラルまで一緒に流れ出てしまうので、熱中症になりやすくなります。

エアコンにあたっているのに汗が滴り落ちてくる。そんな状態から、一歩外に出てみました。子どもたちと一緒にプールに入ったり、日陰を散歩したり。帽子をしっかりかぶって、水分補給を忘れないようにしながら体を動かすようにしましたんです。

運動した分、体力を使っているように思ったのですが、エアコンのある部屋に一日いるときよりも体が軽いです。筋肉痛にはなりましたが、体の疲労感があまりありません。

エアコンの設定温度は28度

エアコン

私の夫はかなりの暑がり。気がついたらクーラーをガンガンかけて、設定温度も26度にしています。でも、私にはこれじゃ寒い。どうやらこの設定温度に問題があったようです。

28度って設定したときには「これじゃ暑いわ!!」って感じてしまうんですが、ちょっと暑いかなくらいに設定するのが体には負担が少ないです。屋外との温度差は5度以内にとどめておいた方がいいんだとか。

夫が暑い暑いというし、寝苦しくて息子も夜中に頻繁に起きてしまうので、寝る間もずっとエアコンをかけています。そうすると明け方はちょっと寒いです。

足元だけでも布団をかけて冷え対策をしました。わが家は防災のために夏場でも布団を足元に置いています。揺れたらとっさにかぶれるように。それを腰辺りまでかけて寝ることにしました。起きたときの冷えがかなり解消されました。

室内でも熱中症にかかる恐れがある最近では、エアコンなしで夏を乗り切るのは難しいです。冷えすぎないように気をつけてエアコンと付き合っていきたいですね。

スマホの使いすぎをやめた

意外と効果があったなと思うのは、スマホの使いすぎをやめたこと。スキマ時間でスマホを使っていたのですが、意識して減らしてみました。

とくに寝る前にスマホ画面を見るのを禁止しました。いままでは子どもを寝かしつけた後に寝落ち寸前のウトウトした状態でネットサーフィンをしていたのですが、すっぱりやめて、スマホは機内モードにして寝るようにしたんです。

寝る前にスマホ画面を見ると睡眠の質が下がるといいます。電磁波の影響もあるのかなと思って機内モードも使ってみました。もともと眼精疲労気味でもあったようで、頭痛がなくなりました。

夏バテに負けない体で夏を楽しもう!

ママは子どもが熱中症にならないように、夏バテにならないようにと思うあまり自分のことに無頓着になりがち。でも、ママが夏バテでふらふらしているわけにはいきません。

夏バテに負けない体になるためにできることは、子どもにとってもいいことばかり。夏は暑くてやる気がなくなりがちですが、プールやお祭りに花火とイベントは盛りだくさん。健康管理にいつも以上に気をつけて、子どもと夏を楽しみたいですね。

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