ママが着る水着は体型カバーと日焼け対策がマスト!焼かない・見せない・おしゃれな水着選びのコツ。

水着選び

娘の幼稚園の行事で、ママも一緒にプール遊びをすることになりました。

水遊び程度かなぁ、水際でぱしゃぱしゃかなぁなんて思っていたら……

ふみ
え、持ち物にママの水着ってあるんだけど……!?

実は大学以来、水着なんて着ていません。

プールや海にも行かないし、行ったとしてもちょっと水を掛け合いっこして遊ぶ程度。

なので、もちろん水着は持っていません。

大学生のときですらぽっちゃりお腹を隠したくて水着選びに苦労した私。

産後のたるんだボディは見せられません!!!!

しかも「少しくらい日焼けしたって平気~」なんて言っていた10代20代とは違います。シミが怖い!!!

ずばり、ママの水着選びのポイントは体型カバー日焼け対策

2つを兼ね揃えた水着とはどんなものなのでしょうか。

お腹とお尻を隠す体型カバーの水着

産後、気になるのはやはりお腹周り、お尻周り。

なんとか体重は落としたとしても、体型って戻らないんですよね。

お腹のお肉がとにかく気になる。骨盤が開いたからか、お尻もドーンっとしているのが悩みの種。

ふみ
やはりお腹とお尻は隠さないといけません

おすすめなのは「タンキニ」

タンキニとは、タンクトップ+ビキニのこと。

ただわかりやすいようにそう言っているだけで、ビキニとも限りません。

トップスだけでも

  • タンクトップ
  • キャミソール
  • Tシャツ

と種類が豊富。

ボトムスもビキニではなく

  • スカートタイプ
  • ハーフパンツタイプ

もあるんです。

タンクトップならお腹は隠せますし、ピタッとしていないものを選べば体型がわからなくていいですよね。

下はスカートやハーフパンツタイプは体型が隠せます。

丈がちょっと足りなかったり、ビキニタイプだった場合はスカート一体型の水着用レギンスがおすすめ。

試着が出来る場合は、しゃがんでもきつくないかを入念にチェック。

ふみ
意外としゃがんだらお尻のラインがくっきり、というものもありますからね!

胸元は子どもに引っ張られても大丈夫なものを

子どもとプールで遊んでいると胸元も気をつけたいところ。

ぐいっと引っ張られることがあるんですよね。

幼稚園児だととっさに抱き着いてきてグイっと引っ張られることがあります。

だからポロリがない水着を選ばないといけません。

タンキニタイプなら引っ張られてもなんとかなりそう。ブラジャータイプのものだと危険ですね。

次の項でも紹介しますが、ラッシュガードを着ておけばポロリもそこまで心配はありません。

日焼け対策にラッシュガードとレギンス

20代のころは気にせずに露出していた肌も隠さないといけない年齢になりました。日焼け怖い。

幼稚園のプールは水が汚れるからと日焼け止めが禁止されているケースも多いです。

遊んでいるうちにどうせ取れちゃったりしますしね。

ママには日焼け止め以外の対策、ラッシュガードとレギンスが必須です。

ラッシュガードは親指だけが外に出るタイプでしっかりガードしましょう。

レギンスも足首までのものかトレンカタイプに。

ビキニ着て、スカートやハーフパンツも履いて、レギンスも履いてが大変ならスカート一体型のレギンスにすると楽ちん。

UVカット機能があれば完璧です!

ラッシュガードやレギンスは水遊びはもちろん、ハイキングやキャンプ、潮干狩りなどにも使えるので一枚持っておくと重宝します。

水遊び用の帽子も忘れずに

普通の帽子でもいいんですが、プール用の帽子の方が濡れるのを恐れず思う存分楽しめます。

どうしても普通の帽子を濡らすと型崩れしちゃいますしね。

水遊び用の帽子なら頭から水をかけられても全然平気です。

UVカット機能はもちろん、速乾性がある素材が使われているので水遊びには絶対に持っていきたいですね。

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プールや海へ行くときのために派手目のカラーでも

プールや海には人がいっぱい。

遊んでいるうちに少し離れてしまって、振り返ったらママがどこかわからなくなった、なんてことにもなりかねません。

赤や黄色などのちょっと派手目のカラーにしてみると、子どもやパパがすぐに見つけられます

ママだけでなく、子どもにも目立つ色の水着を着せておくといいですね。

ビビットカラーってちょっと勇気がいりますが、プールや海のような非日常空間だと意外と目立たないもの。

淡い色は膨張色ですし、パキッとした色の方がスッと見えますよ。

もちろん普通の日焼け対策も十分しましょう!

ラッシュガード、レギンス、帽子で完全防備はしましたが、できれば日焼け止めは塗りましょう!

幼稚園や市営のプールだと水に入る前には落とすように言われることもありますし、どうせ水に入れば日焼け止めは落ちてしまいます。

それでも水に入る直前まで日焼け止めがあるとなしでは全然違いますからね。

どうしても直接肌に塗る日焼け止めが厳しいときには、最近は飲む日焼け止めも人気ですね。

ふみ
内側からのケアも必要な年齢ですし、子供と走り回っていると日焼け止めを塗り直す暇もないので普段から日焼け止めサプリを飲んでおくのもありですね!

実際に私が飲んでみた日焼け止めのレビュー記事です。日焼け止めを飲むとか最初はまったくピンとこなかったんですけど、日焼け止めが取れやすい&塗り直しの暇がない子育てママにはぴったりの商品でしたよ。

全てがそろった4点5点セットもあります

タンキニ、ハーフパンツ、ラッシュガード、レギンスの5点セットも最近ではよく売られています。

私はレギンスだけない4点セットになっているものを買いました。

夏が近づくとネットだけでなく、イオンなどのスーパーでも安く売りだすので要チェックですね。

子どもと思いっきり水遊びを楽しもう!!

水遊び

最初は正直、「え、ママも水着とかまじかよ、雨降ってほしい」って思いました。でも、いまは娘と水遊びするのが楽しみです。

ネックは体型カバーだけだったんですよね。

タンキニ、ハーフパンツ、ラッシュガードなら普段着とあまり変わりません。

むしろいつものTシャツにスカーチョよりも動きやすくて楽そう。

いままでは子どもを水遊びさせるときには、「ママは服のままだから、濡れちゃうから!!」って、ちょっと離れたところから子どもを見ていました。

ラッシュガードがあれば、多少水をかけられても平気。ハーフパンツも履いていってしまえば、ばしゃばしゃ遊べます。

せっかく買ったのですから、今年の夏は子どもたちと思う存分、水遊びを楽しもうと思います♪

 

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