ママになって初めての水着購入。体型カバーと日焼け対策ができる水着はどれ?

水着選び

娘の幼稚園の行事で、ママも一緒にプール遊びをすることになりました。なんと水着を持ってきてほしいとのこと。

実は大学以来、水着なんて着ていません。プールや海にも言ってないんじゃないかな。なので、もちろん水着は持っていません。

慌てて水着を買いに行ったのですが、ママになったら水着選びには大事なポイントがあるのだと先輩ママたちから教えてもらいました。ずばり、体型カバー日焼け対策。2つを兼ね揃えた水着とはどんなものなのでしょうか。

お腹とお尻を隠すのはマスト!

産後、気になるのはやはりお腹周り、お尻周り。なんとか体重は落としたものの、体型が戻らないんですよね。お腹のお肉がとにかく気になる。骨盤が開いたからか、お尻もドーンっとしているのが悩みの種。

やはりお腹とお尻は隠さないといけません。

周りには「タンキニ」を勧められました。タンキニとは、タンクトップ+ビキニのこと。トップスがタンクトップやキャミソールの形をしているものですね。たしかに、タンクトップならお腹は隠せます。ピタッとしていないので、体型がわからなくてよさげです。

下はビキニの上にハーフパンツ型の水着を着てしまえばOK。膝くらいまで隠れる長さなら完璧です。試着が出来る場合は、しゃがんでもきつくないかを入念にチェック。意外としゃがんだらお尻のラインがくっきり、というものもありますからね!

日焼け対策にラッシュガードとレギンス

20代のころは気にせずに露出していた肌も隠さないといけない年齢になりました。日焼け怖い。

幼稚園のプールは水が汚れるからと日焼け止めが禁止されているケースも多いです。遊んでいるうちにどうせ取れちゃったりしますしね。

ママには日焼け止め以外の対策、ラッシュガードとレギンスが必須です。

ラッシュガードは親指だけが外に出るタイプ、レギンスも足首までのものかトレンカタイプに。UVカット機能があれば完璧です!

どちらも水遊びはもちろん、ハイキングやキャンプ、潮干狩りなどにも使えるので一枚持っておくと重宝します。

タンキニ、ハーフパンツ、ラッシュガード、レギンスの5点セットも最近ではよく売られています。私もレギンスは別で買いましたが、ほか4点はセットになっているものを購入しました。

ベビースイミングなら引っ張られても大丈夫なものを

今回、私は娘とプール遊びを想定して買ったのですが、1歳の息子のことを考えたら、もう少し気をつけたいところがありました。

胸元です。断乳してから半年、いまだにおっぱい星人な息子は服の襟元を引っ張るんです。ぐいぐいと。吸わなくても触っているだけで癒されるみたいで、服のなかに手を突っ込まれるのは日常茶飯事です。

だからポロリがない水着を選ばないといけません。タンキニタイプなら引っ張られてもなんとかなりそう。ブラジャータイプのものだと危険ですね。

プールや海へ行くときのために派手目のカラーにしてみても

プールや海には人がいっぱい。遊んでいるうちに少し離れてしまって、振り返ったらママがどこかわからなくなった、なんてことにもなりかねません。

赤や黄色などのちょっと派手目のカラーにしてみると、子どもやパパがすぐに見つけられます。ママだけでなく、子どもにも目立つ色の水着を着せておくといいですね。

ビビットカラーの水着ってちょっと勇気がいりますが、プールや海のような非日常空間だと意外と目立たないもの。淡い色は膨張色ですし、パキッとした色の方がスッと見えます。

子どもと思いっきり水遊びを楽しもう!!

水遊び

最初は正直、「え、ママも水着とかまじかよ、雨降ってほしい」って思いました。でも、いまは娘と水遊びするのが楽しみです。

ネックは体型カバーだけだったんですよね。タンキニ、ハーフパンツ、ラッシュガードなら普段着とあまり変わりません。むしろいつものTシャツにスカンツよりも動きやすくて楽そう。

いままでは子どもを水遊びさせるときには、「ママは服のままだから、濡れちゃうから!!」って、ちょっと離れたところから子どもを見ていました。ラッシュガードがあれば、多少水をかけられても平気。ハーフパンツも履いていってしまえば、ばしゃばしゃ遊べます。

せっかく買ったのですから、今年の夏は子どもたちと思う存分、水遊びを楽しもうと思います♪

 

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