ぐちゃぐちゃのキッチンを片付けることに成功。まずは見た目から。

キッチンの片付け

私、キッチン片付けるのがとっても苦手です。

夕飯のあとはゆっくりしたいんですよね。誘惑に負けてしまいます。

しかも、子どもがいると実際ゆっくりできるはずもなく、バタバタと子どもたちを風呂に入れて寝かしつけして、一緒に寝落ち。

またぐちゃぐちゃのキッチンのまま朝を迎えてしまった……。

ふみ

このパターンがお決まりでした。

そんなわが家のキッチンも、一度すっきり片付けをしたらキレイをキープできています!

まずはキッチンの汚さを客観的にチェック!

まずはキッチンの現状を写真に撮ってみました。

ぐちゃぐちゃのキッチン

客観的に見られるので、かなり汚いのが自分ですぐ確認できます。

  • 洗う前の食器と洗った後の食器が一緒に置いてある
  • ふきんが無造作に放置されている
  • ごみがそのまま置いてある
  • 使いかけの野菜がある
  • 調理器具が出ている
  • なぜか出ている味噌

全体的に出しっぱなしが目立ちますね!

何度もキッチンの写真撮影をしながら一気に片付け!

一通り片付けをしたら、また写真撮影。

写真は何度も撮りました。

きれいになったつもりでも、写真で見ると汚い部分がまた見つかります……。

ふみ

駄目だと思った部分を片付け、撮影し、また片付け……を繰り返し。

最終的にココまできれいになりました!(夕飯のカレーが置いてありますが)

きれいになったキッチン

モノは極力置きません。

キッチンツールや包丁立てがあるのは子ども対策です。

息子がおままごと好きでキッチンツールを持っていってしまうので、届かない場所へ。

最終的には引き出しにしまう包丁も、調理中は子どもたちの手が届かないよう包丁立てにさしています。

キッチン内で少しずつきれいを広げていく

実は作業台をきれいにしたとき、作業台に置いてあったものは別のところにうつしただけ。

根本的な解決にはなりませんが、きれいな状態をまず作ってみることが先決。

一箇所を徹底的にきれいにすることで、別の場所もきれいにしようという気になったんです。

ふみ

私でもこんなにきれいにできるんだと感動して、モチベーションがかなりあがりました。

別の場所に一時置きしたモノの置き場を決める

とりあえず食器棚に置いてしまったモノ。

ぐちゃぐちゃの食器棚

お菓子や薬のごみ、ティッシュ、はさみ、子どもが持ち込んだおもちゃなどがごちゃり。

食器棚の上に置かれたものは、逃げ場がありません。

せっかくきれいにした作業台には戻したくないし、キッチン以外の場所へ持っていくと使い勝手が悪い。

すべて片づけるしかない!

いらないものは処分して、いるものは収納場所を見つけて、きれいになりました!

ふみ

キレイになったら、また徹底的にキープ!

ちょっとくらいパントリーや食器棚の中が乱れてきても、とりあえず見た目の美しさをキープ!

それだけでなんだか気持ちが晴れやかになってくるのです。

汚い場所がひとつずつきれいになっていく、ゲームのような楽しさもあるのも私には合っていました。

現在はこんな感じでキープしてます!

食器棚の片付け

一度キレイにするとキープしようという気になる

一度きれいにすると、キープするのはそんなに大変ではありません。

毎日同じ状態になるように、モノを戻して、拭き上げるだけです。

以前は食器を洗った後、こんな風に汚ないまま放置していたシンクも、

ぐちゃぐちゃのシンク

きれいをキープ!

きれいになったシンク

まだまだ汚れている部分もありますが、以前の様子に比べたら合格点かなと。

いままでは洗い物をするにもシンク周りがごちゃごちゃしていたけれど、すっきりしているからモノが倒れてくることもなく快適。

洗ったらコンロに置きっぱなしだった鍋やフライパンも、きちんと拭き上げて収納するようになりました。

コンロにも作業台にもモノがなくなったので、作業台を拭くのも簡単です。

全然、片付けに時間がかからなくなりました。

ふみ

一度キレイにするとリセットも10分で完了!

キレイにしたはずのキッチンも乱雑になってしまうときがあります。

バタバタした生活をしていると「とりあえず置き」が増えるんですよね。

「とりあえずこれはここに置いて……さぁ、行くぞ!!」とドタバタ外出。

そのまま片付けることなく、嵐のような一日を過ごし、子どもと一緒に寝落ち。

この無限ループでぐっちゃぐちゃになってしまいます。

でも、10分で片付けが終わったんです!

ふみ

ちょうどEテレの「ゴー! ゴー! キッチン戦隊クックルン」が始まって、娘は夢中。息子も一緒に見ている様子。

今しかない!

必死で片付けていたら……クックルンのエンディングとともに片付けが終わりました。

クックルンは午後5時45分から5時55分までの10分番組。10分で片付けが終わってしまったのです!

ピカピカというわけにはいきませんでしたが、とりあえずものはなくなり、パッと見はきれいになりました。

10分で片付けが終わったのは、一度徹底的にきれいにしていたから。

散らかりっぱなしのものをどうすればいいのかがわかっていたんです。

「この収納棚のこの辺に入れておけば、ひとまず収まる」

一度きれいにした経験がないと、どこからどうしたらいいのかわからずに途方にくれていたでしょう。

今では煮込み料理の日は煮込んでる間にここまでキレイに!

煮込んでる間にキッチンリセット

煮込んでる間にキッチンリセット

キレイなキッチンにいることに慣れる

キレイなキッチンをキープするのに一番大事なのは、キレイに慣れることです。

汚部屋の住人は部屋が散らかっているのが日常。

部屋が汚い状態が普通なので、自分の部屋が汚いことにも気が付きにくいのです。

汚いことはわかっていても、具体的にどこが汚いのか、よくわからないんですね。

でも、きれいな状態に慣れていくことで違和感に気づくことができます。

ふみ

汚い部屋だと落ちていることに気が付かなかったごみも、きれいな中にぽつりと落ちていると目立ちます。

余計なものをなくすのも簡単になっていきます。

再度ぐちゃぐちゃになってきたキッチンを10分で片づけられたのもキレイなキッチンに慣れたから。

汚いことにイライラして「こんなキッチンで夕飯が作れるかぁ!!!!」って思ったら片付けする気になったんですよ。

きれいにできる人には当たり前のこと。

けれど、ずっと汚部屋で過ごしてきた私は、一箇所を徹底的にきれいにすることでようやく気づきました。

遠回りしたけれど、こうやってひとつずつ片付けをしていけば、私でもきれいにできる場所が増えていく。

小さな積み重ねが大事。

片付けるのが苦手だった私が、次はどこを片付けようかワクワクしているのですから、大きな進歩です。

まずは徹底的にきれいにしてみよう

忙しいと頭の中がごっちゃごちゃになって、なんだかイライラしてしまいます。

部屋までぐっちゃぐちゃだと余計にイラッとしますよね。

せめて部屋がきれいだったら少しは気分が落ち着きます。

家全体は無理ですが、キッチンの作業台ひとつだけでも徹底的にきれいにしてみると、心もなんだかピカピカしてきます。

自分のお気に入りの場所ひとつだけでもお片付けしておけば、一日のスタートや週のスタートも気持ちよく切れそう。

まずどこがひとつだけ、お片付けしてみてください。私ももう一箇所、どこかピカピカにしてきます!

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