幼稚園での忘れ物対策。収納の見直しで年少さんの忘れ物がゼロに!

「またハンカチ入れ忘れちゃった!!」

朝はドタバタしてしまって、ついつい忘れ物が増えてしまいます。幼稚園へ忘れ物を届けに行くこともしばしば。

でも、収納を少し工夫したら、2学期から忘れ物をなくすことができるようになりました!

今回は、幼稚園で忘れ物をなくすための対策方法をご紹介します。子どもはまだ年少さんなので、年少向けの内容です。

忘れ物をなくす収納のコツは一箇所集中!

忘れ物をしてしまうのは、必要なものがあっちこっちにあるから。

持っていくものを一箇所に集中しておけば、そこから持ち物を選ぶだけ。

出かけるときには、必要なものが棚に残っていないかチェック!

確認がすぐにできるように、幼稚園用の収納棚は玄関に置くのが一番です。

カラーボックス

幼稚園へ持っていくものを全部出してみよう

まずは幼稚園へ持っていくものを全て出して確認してみましょう。

わが家の場合

  • 通園リュック
  • 歯ブラシとコップ
  • 箸(スプーン)
  • お手拭き
  • ランチョンマット
  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • 予備のハンカチ

月曜日には上履きを持っていかないといけません。通園バックや着替えなども、持って帰ってきた翌日には必要。

これら全てを一箇所に収納することにします。

いままではハンカチやティッシュは大人用のものと一緒に収納していたので、ついうっかり忘れがちでした。

たまにしか持って返ってこない通園バックや上履き入れも適当なところに置いて、いざ持っていくときに困ることも。

全部ひとつにまとめると、収納にどのくらいのスペースが必要なのかもわかります。

収納方法は幼稚園と一緒にするとわかりやすい

収納するときには、幼稚園と一緒にすると子どもにわかりやすいです。

たとえば娘の幼稚園は通園リュックと帽子、通園バックと上履き入れは同じ棚に入れています。家での収納もそろえてみました。

棚の使い方

こまごましたハンカチやティッシュは100均で買った収納グッズにIN。

仕切りが5つあるボックス

お弁当袋とコップ袋は通園リュックに入れて持っていくので、そのまま中へ。

帰ってきたら中身を出して、中身を補充したら袋だけ戻しておく感じです。お箸やコップなどは洗うので台所に持ってきてもらい、寝る前に私が補充しています。

年長さんくらいになったらお箸やコップの補充も自分でやらせてみようかなぁと思っています。

どうしても「台所」と「玄関」の2箇所を行き来することになるので、まずは玄関収納での準備が完ぺきにできるようになってからにするつもりです。

特別に持っていくものはすぐにかばんへ

幼稚園では、毎日持っていくもののほかに、特別に持っていくものがあります。

  • 明日持ってきてください
  • △日までに持ってきてください
  • ××日に持ってきてください
こういった特別な持ち物は親の責任聞いたらなるべく早くかばんへ入れてあげます。

「△日までに持ってきてください」というものも、できればその日中に準備し、翌日には持たせます。

しめきりギリギリまで放っておくと忘れてしまうので、すぐに済ませるといいですよ。

困ってしまうのは「××日に持ってきてください」と期間が空いてしまうもの。

用意できたら収納箱にとりあえず入れておきます。

とりあえずボックス

空になっていることが多いのですが、必要なときのためにスペースは確保しておきます。箱を置くのはそのためです。

持っていく日はカレンダーに必ずメモ。

娘の幼稚園では、給食でスプーンを使う日だけスプーンを持っていきます。スプーンがいる日はカレンダーに書き込んでいるので、カレンダーを見ながら給食セットの用意をします。このついでに持っていくものもチェック。

大切なのは、前日に確認すること。朝の自分は信用しません。前日の夜に確実にカバンへ入れてあげるようにしています。

まとめ:忘れ物をして困る経験をさせたくない

まだ年少さんだと「自分のものは自分でそろえる」というのもまだまだ難しく、親の責任になる部分が多いです。

いつまでたっても自分で準備ができないのは困りますが、おいおい自分でできるようになっていけばいいかなぁと考えています。

小学校くらいになったら、「忘れ物をしたら自分が困る。だからきちんと用意しないといけないんだ」と忘れ物を通して学ぶのもいい体験です。

それまでは親が見守ってあげたいです。

幼稚園のうちは対策をしっかりしてあげて、小学校になったら自分で試行錯誤をするようにして、段々と成長していけたらいいと思っています。

忘れ物をして困る経験はもっと先でいい。

  1. 幼稚園へ持っていくものを全部集める
  2. 一箇所にまとめて収納できるスペースを確保する
  3. 幼稚園と同じように収納する
  4. 特別なものはなるべく早く持たせる

忘れ物が多くて困っていたら、ぜひやってみてください。大人のお出かけ準備にも応用ができますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください