車の鍵を洗濯しちゃった! スマートキーが水没したときの対処法。

スマートキー水没したときの対処法

先日、車の鍵(スマートキー)をポケットに入れっぱなしで、スカートを洗濯してしまいました。

ふみ
ぎゃー、やってしまった!!!!

ディーラーに電話をかけるも、ゴールデンウィークでお休み。

自動車会社に勤務している父親に電話をかけ、どうしたらいいのか聞きました。

適切な対処をしたおかげで洗濯してから3日、きちんと動いています!

この記事では、車の鍵を水没させてしまった場合の対処法をまとめておきます。

MEMO
洗濯してしまったのはトヨタのスマートキータイプ。車種はヴォクシーです。

水没させてしまったときの対処法

いきなり動作確認するのは絶対に駄目!!

「洗濯してしまった!!」って焦ると、まずやりたくなるのが動作確認。

でも、水没させてしまったときには絶対にボタンを押してはいけません。

中に水が入った状態で電気が流れるとショートする可能性があるからです。

ショートしてしまったら最後。修理に出すか、買い直すしかありません。

ちなみにスマートキーはかなりお高いです。

小さいながらもハイテク機器ですからね。車側と鍵側で信号が合致しないと車が動かない「イモビライザー」という盗難防止装置もついていて、これがお高い。

たぶん、2~3万は覚悟しておいた方がいいです。車側のコンピュータ制御機能を組み換えないといけない場合は、もっとかかります。車種によりますね。

その分、頑丈に作ってありますから、ちょっとやそっとで壊れないようにはなっています。

中にゴムカバーもあるので、電気系統が壊れないように工夫はされているようです。

まずは動作確認は行わず、水が中に入り込んでいないか冷静にチェックしてみましょう。

スマートキーの分解の仕方

まずは鍵を分解してみましょう。

もしかしたら電池交換のために開けたことがある人もいるかもしれませんね。

意外と簡単に分解しやすいようなしくみになっているんですよ。

スマートキーは動かなくなったとき用に、手動でドアの開閉やエンジンスタートができる鍵がついています。

トヨタのスマートキーだと横のボタンを押すと出てきます。

スマートキー補助キー

自動車メーカーや車種によって違いがあり、ボタン以外には小さなレバーをスライドさせるものも。

補助キーが出てきたところをよく見ると、溝があります。

スマートキーの開け方

溝に鍵を差し込んで、少しひねってあげると簡単にカパッと開きます。

この溝の位置もメーカーによって違います。どこかにあるはずですので、探してみてください。

種類によっては鍵を挿し込むのではなく、コインを使ってひねるタイプもあります。

水分を拭き取って、しっかりと乾燥させる

スマートキー中

中に水が入り込んでしまっていたら、拭けるところは布巾やタオルなどで簡単に拭きます。

一応カバーもついていますが、私が開けたときにはカバーの表も裏も少し水滴がついていました。

金属部分には触らないように気をつけてくださいね。手袋をすると安心です。

水滴が拭き取れたら、十分に乾燥させましょう。窓際に置いてあげたり、ドライヤーの風を遠くから当ててみたり。

動作確認をしてみよう

十分に乾いたら、動作確認をしてみます。

これで動けば大丈夫です!

もし動かなかった場合は、電気系統がどこか壊れてしまっているので販売店に確認を。

水没させても対処を間違わなければ動きます!

スマートキーは思ったよりも頑丈です。

水没させてしまっても、まずは慌てずに水を取り除くことを考えましょう。

ただし水没させないに越したことはありません。運悪く壊れてしまった場合の2~3万円は痛いですからね。

洗濯前にはポケットの中身確認! 心がけたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください